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ひとつ

昨年の紅白の長渕剛さん!

ファンだからという枠を超えて、素晴らしかった。
厳寒の被災地、震災で壊滅的なダメージを受けた小学校のグラウンドという舞台もさることながら、歌に込められた彼自身の思い、そして冒頭での被災された方々、子供たちへの、無駄な言葉が一切ないメッセージに本当に感動した。

正直、紅白で初めて涙した。

      

冒頭のメッセージ概要・・・(ネットニュースから抜粋)

「眼前に広がるのは、漆黒の闇。ともし火が消え、今は見渡す限りの荒野です。目を閉じると、たくさんの顔が浮かんでくるんだよね」。がれきが残る大地を見回し、震災後に交流した被災地の子どもたちの顔を思い浮かべた。

昨年、石巻・日和山(ひよりやま)公園で合唱した地元の児童へ、故郷の鹿児島で触れ合った福島・浪江町の児童へ、「早くふるさとに帰りたいよな。こんなんじゃ、ダメだな。ごめんな」「僕は信じたい。日本の力を結集して、いつかふるさとに帰れるってことを。今はそれを信じて、それまで、俺たち大人も頑張るからさ、お前たちも一生懸命生きてくれよ。一緒に頑張ろう」と語りかけた。

長渕さんを囲んだのは、108つの照明の光。一つになった大きな光の柱は、1万5000人に上る犠牲者への鎮魂の思いを表すように、歌声とともに空へ上った。ギターを抱きしめた長渕は、ヘッドを天に向けて目を閉じた。

復興への道のりは、まだ遠い。「みんなの力をひとつに、前を向いて一緒に歩こう」。未来への希望を示すように、大きな光の柱は外へと広がり、町を染めた。
by koukajisaki | 2012-01-02 23:00 | 音楽

子供の成長とともに最近は、オヤジの趣味であるマラソンと音楽の記事が中心になっていますが、これからも戦うオヤジの軌跡としてBLOGを更新していきまっせ!!


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